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漫画描きのなんとか
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Green Legend Ran


(*゚д゚)

面白かった…
懐かしさと新しい発見と。
最近のアニメも見習ってもらいたい程です…
「はるひ」に負けないぐらい動く。

絵はまたストックに。
これでストック3…消化できるかしら…ウフフフ。
今日、やっとこさ打ち合わせ行ってきたんですが、とりあえずゴールデンウィーク前にもう一度書き直して持って行かんとならん訳で。
ストックはGWに消化できたらいいなぁ…
あぁ、多分実家には帰りませんので。
休みが長ければ考えるけど、今のところ帰らない方向。

初めて担当様に喫茶店に連れて行ってもらって打ち合わせ。
何か一段階上がった気がするわ…アイデア貰って、もっと面白くなりそうなので、頑張らねば。

レビュは追記で。
ジャンルが映画になってますが、正確にはOVAです。
       web拍手 by FC2 -----------------------追記-------------------------
「Green Legend 乱」

以前日記にも書いたように、コレを知ったのは小学生時。
つまり、90年代のOVAな訳です。

当然、全部セル画。CGは無いです。
最近のアニメはCGばっかりですが、改めて人が描いた物の方が遥かに素晴らしいと思いました。
特に毎週放送のでなく、OVAなので力が入ってる。素晴らしい。深みがあるね。
確かにCGは人件費も時間もカットできるし、綺麗ですが、どうしても薄っぺらく見えてしまう…まぁ現場の人にそんな事は言えませんが。
実際私も、デジタル処理ならどんなに作画作業楽だろう…と思ったりもしますが、上記の様にアナログが好きな身、コミスタを本気で使う気は全然ありません。

舞台は当時で言う「近未来」。
環境汚染によって、地球が星としての限界を迎えようと言う時、空から「ロドー」と呼ばれる物体が飛来する。
地表に降り立った「ロドー」は、全ての自然・水を、その体内に取り込み、生き残った人間の、更にその中の僅かな人を選び、彼らと「聖緑」と呼ばれる土地を作った。
残された人々は、水さえも手に入らない砂漠で暮らし始める。

主人公の少年「乱」は、ロドー教の信者と、反ロドー教「ハザード」との戦闘の最中、物語の鍵を握る、「銀色の髪を持つ少女」アイラと出会い、物語は動き出す。

導入はこんな感じ。
多分、私の生涯で初めて「銀髪」に出会った作品。
まぁ今じゃ銀髪なんて珍しくもないですがね…

懐かしい思い出のシーンも見れて大満足。
新しく発見したのは、一話の町中に炎が走るシーン。
井戸から汲み出す生活用水すら枯れている町では、用水路に油が流れていまして、一触即発で町中の用水路伝いで炎が走る。
凄い。
そしてそれを見た住人が「またか…」と言ってるところが、世界観として上手いと思ったり。
反抗分子の抗争が、今に始まった事ではなく、ずっと以前から続いていると言うことが、これだけで分かってしまう。

そして二話の、アイラに対する拷問シーン。
椅子に縛られ、目隠しをされ、腕に「刃を落としたメス」を貼り付けられる。
背後でゆっくりと、血ではなく水が滴り落ちる訳ですが。
人間が物を認識する上で、もっとも使用頻度が高いのが視覚。
それが奪われると、誰しも恐怖を覚え、同時に他の感覚器官が視覚の分を補おうとしますね。

結果、腕のメスの感覚はよりリアルになり、刃が無い事なんて触覚だけでは分からず、滴り落ちる水の音は、あたかも自らの腕を切られ流れる己の血であるという錯覚を起こす訳ですよ。

似たようなのを見たことが有る気もしますが、なんか感心してしまった。

三話のアイラの衣装があまりにも「これは無いだろう」な服を着てますが、これも複線。
いやもう、色々考えてて頭が下がる。

逃げ出すシーン、「ロドー」の体内は虚像空間のようになってるのですが、当時はこの空間が理解できず、怖い場所だなぁと思ってました。

SF好きな人にはオススメ、ほんとオススメ。
全三話ですが、DVDだと一枚です。140分。
お値段もお手ごろなので、興味がある人はココをどうぞ(熱帯雨林)。
いえ、もちろんレンタルで探されても良い訳ですが。

良いアニメ見たなぁ…(*´д`)=3

(面白くなかった!って言われても責任とれませんから、ほんと取れませんから、レンタルで…ね。)
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